紫外線をブロック!日焼け止めを正しく選んで正しく使おう☆
こんにちは!
福島県郡山市
深夜営業 マンツーマンスタイル営業の美容室
カミケンネクスト店 中番の伊東です。
5月に入ってからお天気の良い日が続いて
気持ちが良いですね♪
お天気の良いときのお出かけ♡に気をつけたいのが「紫外線」!!
そんなとき活躍するのは「日焼け止め」。
でも間違った使い方をしていると乾燥肌の原因に…日焼け止めは肌に大きな負担をかけ
皮脂や水分を奪ってしまいます。。
日焼け止めの正しい選び方や日焼け止め後の乾燥肌の原因と対処法をご紹介します!
日焼け止めは肌への負担がかかる!
日焼け止めに含まれる「紫外線散乱剤」という成分が肌の水分や皮脂を奪ってしまいます。日焼け止めを塗った後の肌はより乾燥を感じるのです。
日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」が含まれていて 主に”乾燥”に直結してくるのが「散乱剤」です。
《日焼け止めによる乾燥を防ぐ方法》
・保湿をしっかり!
日焼け止めを塗る前にしっかり保湿しておくことが大事ですよ。
肌が乾燥していると日焼けをしやすいので、保湿は日焼け対策としても必須なのです!
洗顔後はたっぷりと化粧水で整えたら
その後に「乳液またはクリーム」でケアしましょう!腕や手も同じように化粧水と乳液で乾燥対策しましょう♪
・日焼け止めの種類を変える
SPFやPAの数値がとにかく高ければ効果がありそうって選んでしまっていませんか??
SPFとPAについて正しい知識を身につけて
正しく日焼け止めを使いましょう☆
①その日焼け止めって顔用?
身体用?
日焼け止めが顔用なのか 身体用なのかを見極めて
もともと顔用の方が低刺激に作られているので、身体用を顔用に使ってしまうと、乾燥を感じる原因になります
②【SPF】って?
SPF =紫外線から肌を守る力の数値。
1SPF=20分間。
例) SPF25は20×25=500分(8時間20分)守ることができることを意味します。
この数値が高いほど乾燥もしやすく肌に負担をかけます。どのくらいの時間 紫外線を浴びるのかを考えてSPFを選びましょう!
- 日常生活・・・SPF5~8
- 軽い屋外活動・・・SPF8~12
- 炎天下のスポーツや海水浴・・・
SPF15~28
- 熱帯地方での屋外活動 ダイビング等・・・
SPF30
③【PA】って??
PA=紫外線A波を防ぐ。
A波は窓も通すことができるので室内でも注意が必要です。
PA値には +の数が1~4の段階があって、普段の日常生活であれば+は1~2で十分だ
PA+:2~4
PA++:4~8
PA+++:8~16
PA++++:16以上
これらの数値の分だけUVAの影響を抑えることが出来ます。
・日常生活、買い物などの軽い外出…
SPF10~20、PA+~PA++
・屋外における軽い運動 レジャーなど…
SPF20~30、PA++~PA+++
・炎天下での運動 マリンスポーツなど…
SPF30~50+、PA++~PA++++
※すぐに赤くなる敏感肌の人が紫外線の強い場所に行く場合は
SPF40~50+、PA++++
日常生活なら「SPA50」は全く必要ナシ!
ということが分かりましたね!
無駄に高い数値を使っていると、
かえって肌に負担をかけるばかりではなく
乾燥をまねいてしまう結果に。。
自分のライフスタイルに合わせて
日焼け止め選びの見直しをして 日焼け止めを塗る前の保湿ケアで紫外線からお肌を守りましょう!
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